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厳島神社

厳島神社

~海に浮かぶ世界遺産~

原爆ドームとともに世界遺産に登録された厳島神社。
海に浮かぶ朱塗りの大鳥居と社殿を知らない人はいないでしょう。
平清盛ゆかりの神社として有名ですが、遡れば聖徳太子の時代にこの地方の豪族がご神託を受けて建立したのが始まりと言われています。
それから500年以上の時を経て、平清盛が現在に伝わる壮麗な社殿を建造し、平家一門の氏神とされて以降、平家滅亡後も源氏をはじめとして時の権力者達に庇護され栄えてきました。
そして1996年、この竜宮城もかくやと思わせる美しい神の住まいは世界遺産として登録され、世界人類共通の至宝となったのです。

~海から眺める。海を眺める。~

神社が建つ宮島へはフェリーで10分ほど。
JR西日本宮島フェリーなら海から大鳥居と社殿を一緒に眺める最高のビューポイントを通る航路があり、船でここを行き来した平家一門の気分も味わえます。
満潮なら神社の魅力の一つである碧海と朱色の美しいコントラストを見る事が出来ますが、干潮なら歩いて大鳥居まで渡れるのも魅力的。
どうせならどちらの姿も見ておきたいですね。
そして回廊伝いに進むと海に突き出た平舞台から望む大鳥居の姿は、ここが神域であることを実感させてくれる佇まい。
海から眺めても、舞台から海を眺めても絵になる絶景です。

~カップル必見のパワースポット~

ちなみに宗像三女神を祭神とする厳島神社には、「カップルで訪れると女神に嫉妬されて破局する」という言い伝えがありますが、まったくの迷信ですのでご安心を。
それでも心配な方は、厳島神社の背後にそびえ立つ弥山へどうぞ。
山頂付近にある霊火堂では1200年以上も燃え続けているというきえずの火があり、この火で沸かした霊水は万病に効くと言われていますが、最近はカップルで飲めば二人の愛が永遠に続くという新たな言い伝えもあるのだとか。
山頂の奇岩群もここまで来たら見ずには帰れない必見のビューポイントですので、是非歩きやすい靴や服装でお出かけして下さいね。

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